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当法人で行っている調査・研究について

社会医療法人居仁会では、患者様や地域の方々を対象として調査・研究を行っています。

このような調査・研究について、
□ あなた又はご家族等が対象になっているか確認したい場合
□ あなた又はご家族等のデータ等を対象から除いて欲しい場合
□ 研究計画書の内容を知りたい場合
□ 当法人が保有する個人情報の開示を希望される場合
□ その他のお問い合わせ・ご相談がある場合
には、以下の各調査・研究の相談窓口へお申し出ください。

ただし、他の患者様や地域の方々の個人情報・権利利益の保護及び研究者の知的財産の保護等の観点から支障がある場合や、当法人の権利利益を害するおそれがある場合には、研究計画書の閲覧や個人情報の開示のご希望に応じられないこともありますので、ご了承ください。


◎総合心療センターひながにおけるリワークプログラムの取り組み
~10年間の歩み~  NEW!
対象者: 2007年からの10年間に社会医療法人居仁会のリワークプログラムを利用された方
目的: リワークプログラムの変遷、工夫点を振り返り、今後の課題を検討する。
調査内容: 対象者の診療録等の医療記録のほか、担当者によるメモ、議事録等の既存情報のみを利用する。
期間: 2017年11月~2018年1月
責任者: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
診療部 精神科  浅井 慶介
データ利用者: 責任者の医師 1名
[外部へのデータ提供は行わない]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
診療部 精神科  浅井 慶介
住所 三重県四日市市大字日永5039
電話 059-345-2356(代表)
整理番号: 77-01
 
◎統合失調症患者の生活時間と時間体験に関する研究  
対象者: 統合失調症で入院中またはデイケア通所中の方あるいは精神疾患になったことがない方のうち、この研究への参加に同意していただける方
目的: 統合失調症の患者様の生活時間や時間体験の特徴を、精神疾患になったことがない方と比較することにより明らかにする。
調査内容: 生活時間や時間体験、健康についてのアンケート調査を行う。また、統合失調症の方のみ、診療録からの年齢、性別、発症年齢、入院期間、薬剤量、デイケア通所期間、家族構成、就労状況の調査と、主治医による症状の評価を行う。
期間: 倫理検討委員会承認後~2019年3月末
責任者: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
リハビリテーション部 OT科  剱持 卓也
データ利用者: 責任者その他の作業療法士 計2名
他に外部の共同研究機関へのデータ提供あり
[名古屋大学大学院 医学系研究科]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
リハビリテーション部 OT科  剱持 卓也/大森 達也
住所 三重県四日市市大字日永5039
電話 059-345-2356(代表)
整理番号: 76-01
 
◎精神科における栄養管理
対象者: 総合心療センターひながに入院中の統合失調症の患者様
目的: 入院中の患者様の栄養管理状況を全国のデータと比較する。
調査内容: 患者様の診療録から年齢、性別、身長、体重、体格指数[BMI]を調査し、統計解析を行う。
期間: 2017年6月下旬~2017年6月末
責任者: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
診療部 栄養科  小林 丈志朗
データ利用者: 責任者その他の栄養士 計2名
[外部へのデータ提供は行わない]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
診療部 栄養科  小林 丈志朗
住所 三重県四日市市大字日永5039
電話 059-345-2356(代表)
整理番号: 75-01
 
◎隔離・身体拘束 家族向け説明用紙の効果について
対象者: 2017年5月31日までに精神科救急入院料病棟において隔離・身体拘束が実施された患者様のご家族のうち、この研究への参加に同意していただける方
目的: 患者様の隔離・身体拘束の際のご家族に対する説明について、説明用紙を用いて説明する方法と、今までどおり口頭で説明する方法を比較し、説明用紙の有用性を評価する。
調査内容: 隔離・身体拘束が実施された患者様のご家族を2つのグループに分ける。ご家族に対して隔離・身体拘束時の対応を説明する際に、1つのグループのご家族には説明用紙を用いて説明を行い、もう1つのグループのご家族には口頭で説明を行う。両グループともに説明後にアンケート調査を行い、結果を比較する。
期間: 2017年3月15日~2017年5月31日
責任者: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
行動制限最小化委員会  杉浦 進一
データ利用者: 責任者その他の看護師 計5名
[外部へのデータ提供は行わない]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
行動制限最小化委員会  杉浦 進一
住所 三重県四日市市大字日永5039
電話 059-345-2356(代表)
整理番号: 72-01
 
◎ペアレント・トレーニングの効果に関する研究
対象者: 注意欠如・多動症又は自閉スペクトラム症の診断を受けた小学校1年生から5年生までの児童と、その保護者を対象とした集団療法(ペアレント・トレーニング)の参加者のうち、この研究への参加に同意していただける方
目的: ペアレント・トレーニングの効果についてのデータを集積し、より効果的なプログラムの開発及び実践につなげる。
調査内容: (内容は研究者から対象者に直接説明する。)
期間: 2017年3月1日~2019年3月31日
責任者: 社会医療法人居仁会 ささがわ通り心・身クリニック
診療部 臨床心理科  佐藤 潮
データ利用者: 責任者その他の臨床心理士又は児童精神科医師 計7名
他に外部の共同研究機関へのデータ提供あり
[名古屋大学 心の発達支援研究実践センター]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 ささがわ通り心・身クリニック
診療部 臨床心理科  佐藤 潮
住所 三重県四日市市日永西3丁目5番37号
電話 059-348-7070(代表)
整理番号: 70-01
 
◎精神科病院の感染防止に向けた日常環境整備法の検討
対象者: 総合心療センターひながの全病棟の職員
目的: 今までの日常環境整備法から「環境除菌・洗浄剤ルビスタ®」を使用する日常環境整備法に変更し、ルビスタの有用性を評価する。
調査内容: 2016年11月から2017年2月に、日常環境整備をルビスタにて1日1回実施する。この期間における①ノロウイルス・インフルエンザウイルス感染率等、②薬剤耐性菌の月別検出数、③日常環境整備法の変更前後における使用感の調査を実施する。
期間: 2016年12月19日~2017年2月28日
責任者: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
院内感染対策委員会  栗原 康雄
データ利用者: 責任者の看護師1名
他に外部の共同研究機関へのデータ提供あり
[キョーリンメディカルサプライ株式会社]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
院内感染対策委員会  栗原 康雄
住所 三重県四日市市大字日永5039
電話 059-345-2356(代表)
整理番号: 69-01
 
◎精神疾患を持つ20~30代の患者を身内にかかえる家族にとっての家族会活動の意味についての研究
対象者: 若者家族会(精神疾患を持つ20~30代の患者様を身内にかかえる家族が互いに支え合う会)に参加している方のうち、この研究への参加の同意書に署名していただける方
調査内容: 精神疾患を持つ20~30代の患者様を身内にかかえる家族が、若者家族会の活動を通して感じた変化を明らかにする。
期間: 2016年8月20日~2017年3月25日
方法: 対象者に対して約60分の半構造化インタビューを行う。
責任者: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
リハビリテーション部 医療福祉科  宮越 裕治
データ利用者: 責任者の精神保健福祉士 1名
他に外部の共同研究機関へのデータ提供あり
[三重県立看護大学]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
リハビリテーション部 医療福祉科  宮越 裕治
住所 三重県四日市市大字日永5039
電話 059-345-2356(代表)
整理番号: 68-01
 
◎口腔内の状態と抗菌薬使用の関連性の調査
対象者: 総合心療センターひながの入院患者様のうち、2016年1月から2017年1月に歯科医師が無償で行う口の中の診察等に協力してくださった方
目的: 口の中の状態と感染症との関連について検討する。
調査内容: 歯科医師による診察等の結果と、カルテに記録されている抗菌薬の使用状況、検査・画像診断のデータ、その他の診療情報を用いて、口の中の状態と感染症との関連について調査・検討する。
期間: 2016年4月22日~未定
責任者: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
診療部 薬剤科  伊藤 直美
データ利用者: 責任者その他の薬剤師又は歯科医師 計2名
[外部へのデータ提供は行わない]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
診療部 薬剤科  伊藤 直美
住所 三重県四日市市大字日永5039
電話 059-345-2356(代表)
整理番号: 64-04
 
◎精神科救急入院料病棟退院患者の早期再入院予防の試み
①入院治療チームと外来治療チーム協働による包括マネジメントの効果
②精神科救急入院料病棟退院患者におけるデイケアと訪問看護の果たす役割

-退院患者に対する1年間の追跡調査-
対象者: 2016年5月~2017年4月に総合心療センターひながの精神科救急入院料病棟を退院した統合失調症又は気分障害の患者様のうち、この調査へのご協力のお願いの文書をお渡しした方
目的: 1)入院治療チームと外来治療チームの包括マネジメント、2)精神科デイケア、3)訪問看護を行うことにより、退院してすぐに再入院してしまうことを防ぐことができるかどうか検討する。
調査内容: 退院の1年後まで定期的に診療録に記載されている内容及び対象の患者様への質問、患者様自身による評価等のデータを収集し、1)~3)の効果等を検討する。
期間: 2016年5月1日~2018年4月30日
責任者: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
診療部 精神科  長田 成巨
データ利用者: 責任者その他の医師、作業療法士、看護師 計12名
[外部へのデータ提供は行わない]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
リハビリテーション部  立松 麻記子
デイケア青いとり  南出 孝雄
住所 三重県四日市市大字日永5039
電話 059-345-2356(代表)
整理番号: 63-01