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当法人で行っている調査・研究について

社会医療法人居仁会では、患者様や地域の方々を対象として調査・研究を行っています。

このような調査・研究について、
□ あなた又はご家族等が対象になっているか確認したい場合
□ あなた又はご家族等のデータ等を対象から除いて欲しい場合
□ 研究計画書の内容を知りたい場合
□ 当法人が保有する個人情報の開示を希望される場合
□ その他のお問い合わせ・ご相談がある場合
には、以下の各調査・研究の相談窓口へお申し出ください。

ただし、他の患者様や地域の方々の個人情報・権利利益の保護及び研究者の知的財産の保護等の観点から支障がある場合や、当法人の権利利益を害するおそれがある場合には、研究計画書の閲覧や個人情報の開示のご希望に応じられないこともありますので、ご了承ください。

◎家族交流会の意義について ~満足度調査から見えたもの~ NEW!
対象者: 2010年2月~2018年3月に総合心療センターひなが又はささがわ通り心・身クリニックのデイケア早期リハビリコースを利用された患者様及びそのご家族のうち家族交流会に参加して満足度調査に回答された方
目的: デイケア早期リハビリコースを利用される患者様の支援における家族交流会の効果を検討し、今後の支援に役立てる。
調査内容: 家族交流会に参加されたご家族を対象とした満足度調査の結果を、デイケア早期リハビリコース及び家族交流会おける支援内容と関連づけて分析する。
期間: 2018年8月~2018年10月
責任者: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
リハビリテーション部 デイケア科  田井 葉子
データ利用者: 責任者その他のデイケア科職員 計2名
[外部へのデータ提供は行わない]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
リハビリテーション部 デイケア科  田井 葉子
住所 三重県四日市市大字日永5039
電話 059-345-2356[代表]
整理番号: 84-02

 

◎アルコール依存症患者のサポート体制の重要性
~サポート体制の有無が予後に与える影響とそこから見えてきた課題~
対象者: かすみがうらクリニックに通院されているアルコール依存症の患者様のうち、2009年4月~2017年3月に総合心療センターひながへ入院された方
目的: アルコール依存症で入院された方に対して看護師が行う援助及び生活環境に応じた包括的な支援のあり方について検討する。
調査内容: 総合心療センターひながの診療記録及びかすみがうらクリニックからの情報提供書の内容から、退院後の経過及び家族等による支援状況を調査する。
期間: 倫理検討委員会承認後~2019年2月
責任者: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
看護部 看護科  西川 紗也華
データ利用者: 責任者その他の看護師 計6名
[外部へのデータ提供は行わない]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
看護部 看護科  西川 紗也華
住所 三重県四日市市大字日永5039
電話 059-345-9047[A7病棟直通]
整理番号: 78-01

 

◎長期入院患者と共にKYTに取り組み得られた効果
対象者: 2016年10月~2017年8月に総合心療センターひながC3病棟に入院されていた方のうち、看護師からこの研究について説明を受け、同意書に署名してくださった方
目的: C3病棟に入院されていた患者様と共にKYT[危険予知訓練|Kiken Yochi Training]に取り組んだことにより得られた成果を振り返り、学会等で発表する。
調査内容: C3病棟の花束会で取り組んだKYTの内容、成果に加えて、ずんどこ体操の参加状況等のデータをまとめる。研究発表には、花束会でKYTに取り組んでいるときの写真も使用する。
期間: 2018年6月~2018年10月
責任者: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
看護部 看護科  神里 園子
データ利用者: 責任者その他の看護師 計2名
[外部へのデータ提供は行わない]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
看護部 看護科  神里 園子
住所 三重県四日市市大字日永5039
電話 059-345-2356[代表]
整理番号: 83-01

 

◎統合失調症患者の生活時間と時間体験に関する研究  
対象者: 統合失調症で入院中またはデイケア通所中の方あるいは精神疾患になったことがない方のうち、この研究への参加に同意していただける方
目的: 統合失調症の患者様の生活時間や時間体験の特徴を、精神疾患になったことがない方と比較することにより明らかにする。
調査内容: 生活時間や時間体験、健康についてのアンケート調査を行う。また、統合失調症の方のみ、診療録からの年齢、性別、発症年齢、入院期間、薬剤量、デイケア通所期間、家族構成、就労状況の調査と、陽性・陰性症状評価尺度による症状の評価を行う。
期間: 倫理検討委員会承認後~2019年3月末
責任者: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
リハビリテーション部 OT科  大森 達也
データ利用者: 責任者その他の作業療法士 計2名
他に外部の共同研究機関へのデータ提供あり
[名古屋大学大学院 医学系研究科]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
リハビリテーション部 OT科  大森 達也
住所 三重県四日市市大字日永5039
電話 059-345-9077(内線2515)
整理番号: 76-01

 

◎ペアレント・トレーニングの効果に関する研究
対象者: 注意欠如・多動症又は自閉スペクトラム症の診断を受けた小学校1年生から5年生までの児童と、その保護者を対象とした集団療法(ペアレント・トレーニング)の参加者のうち、この研究への参加に同意していただける方
目的: ペアレント・トレーニングの効果についてのデータを集積し、より効果的なプログラムの開発及び実践につなげる。
調査内容: (内容は研究者から対象者に直接説明する。)
期間: 2017年3月1日~2019年3月31日
責任者: 社会医療法人居仁会 ささがわ通り心・身クリニック
診療部 臨床心理科  佐藤 潮
データ利用者: 責任者その他の臨床心理士又は児童精神科医師 計7名
他に外部の共同研究機関へのデータ提供あり
[名古屋大学 心の発達支援研究実践センター]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 ささがわ通り心・身クリニック
診療部 臨床心理科  佐藤 潮
住所 三重県四日市市日永西3丁目5番37号
電話 059-348-7070(代表)
整理番号: 70-01

 

◎精神疾患を持つ20~30代の患者を身内にかかえる家族にとっての家族会活動の意味についての研究
対象者: 若者家族会(精神疾患を持つ20~30代の患者様を身内にかかえる家族が互いに支え合う会)に参加している方のうち、この研究への参加の同意書に署名していただける方
調査内容: 精神疾患を持つ20~30代の患者様を身内にかかえる家族が、若者家族会の活動を通して感じた変化を明らかにする。
期間: 2016年8月20日~2017年3月25日
方法: 対象者に対して約60分の半構造化インタビューを行う。
責任者: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
リハビリテーション部 医療福祉科  宮越 裕治
データ利用者: 責任者の精神保健福祉士 1名
他に外部の共同研究機関へのデータ提供あり
[三重県立看護大学]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
リハビリテーション部 医療福祉科  宮越 裕治
住所 三重県四日市市大字日永5039
電話 059-345-2356(代表)
整理番号: 68-01

 

◎精神科救急入院料病棟退院患者の早期再入院予防の試み
①入院治療チームと外来治療チーム協働による包括マネジメントの効果
②精神科救急入院料病棟退院患者におけるデイケアと訪問看護の果たす役割

-退院患者に対する1年間の追跡調査-
対象者: 2016年5月~2017年4月に総合心療センターひながの精神科救急入院料病棟を退院した統合失調症又は気分障害の患者様のうち、この調査へのご協力のお願いの文書をお渡しした方
目的: 1)入院治療チームと外来治療チームの包括マネジメント、2)精神科デイケア、3)訪問看護を行うことにより、退院してすぐに再入院してしまうことを防ぐことができるかどうか検討する。
調査内容: 退院の1年後まで定期的に診療録に記載されている内容及び対象の患者様への質問、患者様自身による評価等のデータを収集し、1)~3)の効果等を検討する。
期間: 2016年5月1日~2019年3月31日
責任者: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
診療部 精神科  長田 成巨
データ利用者: 責任者その他の医師、作業療法士、看護師 計12名
[外部へのデータ提供は行わない]
相談窓口: 社会医療法人居仁会 総合心療センターひなが
リハビリテーション部  立松 麻記子
デイケア青いとり  南出 孝雄
住所 三重県四日市市大字日永5039
電話 059-345-2356(代表)
整理番号: 63-01